ほたるスイッチは暗闇でもわかりやすい

ほたるのような光のスイッチ

照明を消しているときは緑のランプが点く「ほたるスイッチ」

照明をつけているときはランプが消えるものと、赤色やオレンジ色などの他の色が点灯するものがあります。

緑色でなくても「ほたるスイッチ」というようですが、家庭の照明スイッチでは緑色のランプをよくみます。

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私の家のスイッチは照明をつけるとランプは消えます。(右上)

埋込ほたるスイッチはネームを入れてわかりやすくできる

スイッチには中に紙やシールなどを入れられるものがあります。

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とくに玄関前のスイッチはまぎらわしく「ポーチ」「玄関」「ホール」とわかりやすく表示していると間違えにくくなります。

これは紙を中に入れているようで使っていくうちに中でヨレたりインクが滲んできたのかちょっと気になる人は気になるかもしれません。気になってきたら自分で交換すると良いですね。

埋込ほたるスイッチの中に入れる専用のネームカードも販売されています。

私の家の照明や換気扇のスイッチは最初の写真のように埋め込みタイプではないので、使っていくうちにどれがどのスイッチか覚えていく必要があります。いくつかスイッチが並んでいるとわかりづらいですが、そのうち慣れて間違わずに押せるようになります。

換気扇だけわかるようにすることも

トイレは照明と換気扇のふたつのスイッチが上下になっていて、大体換気扇は下にきています。

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換気扇だけわかるようにネームが入っています。スイッチを入れると赤ランプが点灯するようになっているので長時間つけっぱなしにしたくないとき消し忘れ防止にもなりますね。

スイッチが気になる人は確認をしたほうがよいかも

ネームがあったほうがいいという人、ネームがあるとなんかダサいと思う人、人それぞれ感じ方は違います。この場所だけネームが必要で他はいらないと思う人もいるかも。後から交換しようと思えばできるものですが、手間も費用もかかりますし気になるときは最初に確認すると良いですね。

イシカワではトイレの換気扇も含めてすべてネームのないタイプで、照明をつけるとランプが消えるもので統一されていました。慣れないうちは押し間違えることも多々ありましたが、今ではシンプルでそれはそれでよかったと思っています。家を建てる前の打ち合わせでは照明のスイッチの話をした覚えはありません。資料にはスイッチの写真はあったかもしれませんが、埋込できるスイッチについてその時は知りませんでした。ローコスト住宅で選択肢がかなり限定されているというのもあると思います。

新築は決めることが山のようにあり、後からでは変更のきかない取り返しのつかないことがたくさんあります。ハウスメーカーにとってはスイッチのネームはそれほど大きな問題ではなく、説明もないかもしれないので自分から聞いてみましょう。