人感センサー照明の誤作動が頻繁に起こる

人感センサーライト

センサーが人に反応して人が来るとライトが自然につく人感センサー照明は暗いときにスイッチを押さなくてもよいのでとても便利です。玄関、廊下、階段、トイレなど・・・希望すればいろいろな場所につけられますし、玄関の外につければ夜間の防犯対策になります。スイッチに手が届かない小さな子にも反応するのも良いですね。

誤作動が起きることも・・・

実家は階段に人感センサーのライトをつけたのですが、一階は階段を5段くらい上がったあたりでしか反応しません。階段前に立ったらライトがつくという家もあるとは思いますが、上り始めてゆっくりつきます。

二階は部屋を出るとすぐにライトがつくので夜は足元がみえてすぐ歩けて良いのですが、その反面誤作動も多くて誰もいないのに夜中に何回か必ずライトがつきます。に反応しているようで車が通るときにつくこともありますし、車が通らないときにつくこともあるのでカーテンの揺れにも反応しているのかもしれません。窓を閉めていてもつくのではっきりどういうときにつくのかわかりませんが・・・
もしかしたらセンサーの感知機能の設定がよくないのかもしれませんが、詳しくはわかりません。照明がつくのが気になってスイッチを切ってしまうこともあります。

トイレにも

高速道路のサービスエリアやショッピングモールのトイレで、人感センサーがついていて個室に入ると照明がつき時間が経つと自然に消えて、中にまだ人がいて動くとまた照明がつくというトイレもあります。電気の消し忘れもなくて節電になりecoです。一般の住宅のトイレでも人感センサーライトをつけていることがあります。

メリットも多い人感センサーライトですが、誤作動が気になることもあるので、つけるときはどのくらいで反応する設定なのか確認しておくといいかもしれません。